投資は必ず順番を守ること!

順番を変えるだけで、できなくなることがある
 
会社員の場合持ち家を買った時点で
不動産投資は、かなり融資が通りにくくなる
 
でも逆に不動産投資物件を買ってからの
持ち家の融資が通りにくくなることは少ない
 
これは経済の考え方の根本的に
 
不動産投資 = 資産
持ち家   = 負債
 
というものがあるからだ。
 
「持ち家という借金を持っている人が投資のためにお金なんて貸せない!」
 
というのが金融機関の意見
 
至極まっとうな話。
 
たまに投資は怖いという人がいるが
 
なぜか?と聞くと
 
「大損をするから」
 
と返ってくる、
 
持ち家は初めから損とみなされている状態であるにもかかわらず
 
投資物件を購入するより難易度が低いように考えている人が多いはなぜか?
 
それは個人の哲学であり、戦略ではあるが、
 
持ち家を買ったあとでは、資産を増やすための手段を一つ失うことになるのは事実だ。
 
ここで持ち家を買うなと言いたいのではない
 
ただ順番を変えるだけで
 
不動産投資でうまれた資産を持ち家のローン返済に回すことだってできる、
 
そんなことを言ったらいつまでたっても夢のマイホームを買えない!
 
と反論されたこともあったが
 
現実は、その通りなのだ
 
いつまでたっても買えないような値段の代物を買っているという意識を持つことが必要ではないか?
 
35年ローンで買えないものを手にいれるのではなく。
 
10年で資産を増やし、15年のローンで買えるようにする。
 
そのためには?
 
順番を変えるだけだ。

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