ココロとアタマ

ココロは幸せを感じるところ
アタマは、幸せを感じたことを記憶しているだけで実は、感じてはいない
ココロは、人間が言語を持つ遥か昔から存在している
だから言語で考えるしかできないアタマより多くのことを感じている
いい映画をみて感動した気持ちを正確に言語できないときがそれ、
言葉にならない
そういうものを持っているのがココロ
多くのひとが幸せとはなにか?
とアタマで考えてるがそれには、答えはない
ココロの方が言語化できないほど情報をもっているのだから
お金で幸せになれないのは、
お金が人間のアタマがつくった限定的なものだから
ココロにとってお金なんて意味不明なもの
だからお金だけあってもココロは、幸せを感じてくれない
じゃあ、どうやって幸せになるのか?
アタマで考えても答えはでない
だからトライアンドエラーするしかない
ココロは、言語を持たない赤ちゃんのような存在
その赤ちゃんをあの手この手で喜ばせてあげるように接する
昨日は、いないなばーで喜んだけど
今日は、効果なし
そんな日もある
それは、
昨日は、美味しかったハンバーグが
今日たべたらそれほど感動がない
というのと似ている
夢は、アタマが勝手にココロが喜ぶだろうと考えた案に過ぎない
だから夢は、早く叶えないといけない
本当にココロが喜ぶかどうかなんてわからないのだから
失敗しても大丈夫
ココロは、感情を食べて生きているから
言葉にならない感動を
言葉にならない悲しみを
言葉にならない悔しさを
言葉にならない感情を
ココロは、全部食べて生きている
だからたくさんの感情に触れたひとの
ココロは、豊かになる
ココロを喜ばすためにアタマを使おう
たくさん感情を生んで食べさせてあげよう
アタマで考えた幸せなんて、ココロが本当に喜ぶかなんてわからない
ココロが先でアタマは後
アタマでココロを支配しないように
ココロが喜ぶことをアタマでやってあげよう
今日はこの辺で

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